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不倫について考える

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山本モナと巨人の二岡の不倫スキャンダルが話題になって久しいが、

個人的な意見として、独身者と既婚者が不倫したケースでどちらか一方に責任があるとすれば、

それは既婚者の方にあると思う。


この場合、後ろに守るべきものがあるかどうかがジャッジラインになる。


独身者は自分自身になんの縛りもないので、既婚者にアプローチする権利がある。

反対に既婚者には妻(夫)という守るべきものがあり、法律上も契約を結んでいるので、

相手に好意があったとしてもアプローチしてはならない。


僕は広告の仕事をしているので、代理店的に例えて考えてみると、

一業種一社制の縛りがある代理店が、自動車会社A社をクライアントとして持っているのに、

自動車会社B社にアカウントを開くのはNGである。

しかし自動車会社のアカウントを持っていない代理店が、

他社が持っている自動車会社のアカウントを奪いにかかるのはまったくもって自由である。


恋愛と広告を一緒にするなっていう声が聞こえてきそうな気がしなくもないですが、、、

考え方自体は間違ってない気がするんだけど、どうでしょうか?


ただしこの辺で急いで補足しておかなきゃならないこととして、

上記はどちらか一方だけに責任を負わせた場合にどちらが悪いか、という論旨なので、

実際のところは独身者もちょっと悪い。


独身者であっても、既婚者にアプローチする権利はあれど、倫理的には自重すべきである。


では既婚者と既婚者ならどうか。当たり前だけどこれはもうどっちも悪くて、

悪さの度合いが一緒なのでどっちも相殺されちゃう。

分数の分母と分子が同じ数字だから両方消す、みたいな。意味わからん例えだけど。


で、何が言いたいかというと、まず今回のスキャンダルはモナより二岡が断然悪いってことと、

そもそも不倫は良くないよ、ということ。


モナは不倫癖があるんじゃなくて、お酒が入ると甘えるタイプの女性なんだと思う。

まあ仮にそうだとして、結婚しているのにその雰囲気と誘いに負けてしまう男が悪いのだ。



・・・と、既婚者の僕が偉そうに言ってみる。


いやホント最後は愛の強さと意思の強さが大事です。

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