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共感覚について

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音に色を感じる現象を「共感覚」と言って、そういう感覚を持つ人を「色聴者」と言うのだが、

僕はいわゆるそれである。(前にどっかに書いたネタだけどまた書く。)


ただこの共感覚も、昔と今では感じる色が少し変わってきているのが面白い。


例えば「ド」は僕にとって「赤」が見えるんだけど、最近は少し濃い目の「赤」になってきた。

「ドミソ」は昔は「赤/黄/緑」という信号色に見えたんだけど、今は「赤/山吹色/スカイブルー」である。


「シ♭」は「薄いラベンダー色」なんだけど、これは昔と変わらない。


トルコ行進曲はトータルで「ビロードっぽい質感のエンジ色」であるが「深緑」が時折混じるし、

「白に近いクリーム色」も入って来るときがある。これもあんまり変わらないかな。


僕は数年前まで、人は誰でも音を聴けば色が思い浮かぶものだと思ってたんだけど、

どうもそうではないらしいことがわかった。


もしかすると絶対音感を持ってることとリンクしているところがあるかもしれない。

絶対音感のことについては近々書こうと思う。

posted by u5z7u9 | reply (2) | trackback (0)

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Re: 共感覚について

単音ではあまり感じないけれど。

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音に色はつくのかなぁと漠然と思う。

個人的にはフレーズとかに対して色がついて頭の中を浮遊しているよ。

posted by gh4ach | reply (1)

Re: 共感覚について

感覚がない側からの公開書簡

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例えばFis DurとGes Durでは違って聞こえますか、または、見えますか。


また、

「シ♭」は「薄いラベンダー色」なんだけど、これは昔と変わらない。

sa.yona.la


ここで「ラとシの間の音」と書かなかった理由はありますか。

posted by zig5z7 | reply (1)

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